Suns News サンズ最新情報
(〜2004年6月)

サンズの情報や噂話を掲載します。
 ※日付は特に明記がなければ現地時間です
 ※英語力には自信がないので、誤訳/ニュアンス違いはごめんなさい。
 ※リンクしたページはリンク先の都合で削除されている場合があります。

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噂話(2004/6/30)

FA解禁を前にサンズのFA展望について(Arizona Republic)  (特に目新しい話はなし。本命はやはりKOBE)


噂話(2004/6/29)

FAのMehmet Okurについて。出典はHoopshypeの噂話

サンズは「Okurに興味を示しているチーム(サンズ、ナゲッツ、ホークス、ニックス)」の中で、Okurの選択肢のトップ(あるいはトップ近く)に位置すると信じている。
(Deseret Morning)

噂話(2004/6/28)

FAのSteve Nashについて。出典はHoopshypeの噂話

ナッシュの第一希望は「ノビツキーと一緒のチーム」であることだが、トレード候補として3チーム(サンズ、ナゲッツ、ジャズ)の名前が挙がっている。サンズはナッシュをドラフトで指名したチームだし、ナゲッツのGMは元マブスのACである。サンズはマブスより高額のオファーを出せる点で3チームの中では優位である。
(ESPN)

確定情報(2004/6/28

YAHOOスポーツの記事より

マリオ・エリーがウォーリアーズのAC(アシスタント・コーチ)に就任

サンズには1シーズン(00-01シーズン)在籍。「優勝請負人」と勝手に呼んでましたがさずがに無理でした。


確定情報(2004/6/24)

ドラフトのページにいろいろ書いたので詳しく書きませんが、ドラフト当日に以下の2点が確定


噂話(2004/6/24)

McGradyとのトレード決裂についてArizona Republicの記事より

交換条件の一部であった7位指名をブルズに放出したことで、McGradyとマリオンのトレードはなくなった。マジックはJJを一緒に欲しがったが、サンズは難色を示してCasey Jacobsenを提案しており、折り合いがつかなかった。
サンズは「今の若いチームに必要な、即戦力のある新人は7位では獲れない」と判断した。チームに必要なのはリーダーシップ/タフネス/リバウンド力で、FAによる獲得を狙う。具体的なFA選手としてはSteve Nash(Dallas)、Mehmet Okur(Detroit) が挙げられる。

恐れていたマリオン放出がなくなり安心しました。ナッシュはSUNS時代に好きだったから来て欲しいけど、ダラス生活が長かったからディフェンスできるのか?


噂話(2004/6/23)

出典はHoopshypeの噂話

サンズはBrent Barryに興味をもっている。
(Tacoma News Tribune)

他にMcGradyとのトレードに関する噂が多数ありましたが、破談になったようなので省略します。


噂話(2004/6/22)

出典はHoopshypeの噂話

McGradyの目は最初からロケッツを向いてるいが、サンズはマリオンとのトレードで割り込もうとしている。
(New York Post)
Jhidi Whiteのエクスパンションドラフトに関するボブキャッツとの合意(将来の1順指名と現金)は、エクスパンションドラフト当日の午後4時に決まった。
(EastValley Tribune)

McGradyに関してはヒューストンとのトレードが破談(?)になり、「マリオン+JJ」とのトレードが再熱しているらしく、これは明日また書きます。


確定情報(2004/6/22)

出典はSUNS.COMの記事

ボブキャッツはエクスパンションドラフトでJhidi Whiteを指名した。この指名については事前に合意しており、「将来の1順指名+現金」がサンズ→ボブキャットに譲渡される。この「将来の1順目指名」はキャブス→サンズに譲渡されことになっているもので、キャブスがプレイオフ進出した翌ドラフト(ロッタリーでないドラフト)で適用される。

サラリーキャップ削減のためのJhidi White放出に成功しました。1順目指名は手放しましたがキャブスの権利分であり、サンズ権利のドラフトは残っておりほっとしましています。(過去に手放してなければですけど) ドラフトないとつまらないですからね


噂話(2004/6/21)

出典はHoopshypeの噂話

ボブキャッツはJahidi Whiteをエクスパンションドラフトで指名することをサンズと取引している。
(Chicago Tribune)
Ben GordonはサンズのWorkoutをとりやめた。サンズの7位指名より上位で指名される見込みのため。サンズはShaun Livingstonを指名したいが、クリッパーズ/アトランタが先に指名するかも。
(Arizona Republic)

噂話(2004/6/19)

オフシーズンの動向が気になりすぎて、Hoopshypeの噂話を拾い読みしてみました。

 ■McGradyのトレードの噂
  SUNS側の提案 :Marion、JJ、Voskul、今年の7位指名


 ■Jahidi Whiteの噂 その1(KOBE獲得のためのサラリーキャップ削減対策)
  SUNS → BOBCATS :将来の1順指名権+現金+Jahidi White
   (抱き合わせでWhiteを引きとってもらう)


 ■Jahidi Whiteの噂 その2(KOBE獲得のためのサラリーキャップ削減対策)
  SUNS → JAZZ :今年の7位指名+Jahidi White
  JAZZ → SUNS :今年の14位or16位指名
   (アトランタの17位指名との交換の噂もあり)

ドラフト前には動きがあるかもしれません。
Marionを出してMcGradyを獲得するのは、個人的には反対。

あと「KOBEはCLIPPERSに(LAから引っ越さずにすむから)」という噂もあり。
もちろんSUNSはKOBE獲得を狙って交渉している模様。

最後におまけです。

 ■おまけ Shaquille O'Neal系の噂
  シャックをめぐるトレード案のなかでMitch Kupchak(LAKERS GM)は
  アマレ+マリオンを考慮に入れている (ここの訳は自信なし)

雑感(2004/1/16)

 トレードでマブ達がNYに行って2週間ほど経ちました。その後このトレードがらみで考えていることを書きます。

●シーズン残りをどう過ごすか

 今シーズンの成績は、このトレードが決まった時点で大きな期待はできません。でも、残り半分のシーズンを漫然と過ごすのではなく、来期につながるSTEP UPのシーズンとして欲しいと思っています。そのためには若手にプレイタイムを与え、経験を積ませてOJTを行って欲しい。

 若手のSTEP UPでまず期待することは、「JJ(Joe Johnson)に本物になってもらうこと」です。才能があるのは間違いないのですが、試合による波が大きすぎて、これまではあまり当てになりませんでした。JJに関してはマブのトレード前からプレイタイムをもらっていますが、マブ/ペニーがいなくなったことにより、先輩がいなくなって気楽にプレイできることでしょう。

 あとは、Zarko Cabarkapa、Leandrinho Barbosaの両ルーキーに経験を積ませること。Barbosaはマブのトレード後、スタメンで起用されるようになりプレイタイムが大幅に増えました。

●シーズン後の大物FA獲得について

 今回のトレードの一連の報道の中で、「サンズがシーズンオフにFAで狙っている選手」としてコービーとマグレディの名前が挙がっていました。彼らがサンズの一員になるかどうかは、まだ分かりませんが、仮にサンズに加入したら彼らのRCが絶対に集めたくなります。ところがこのRC集めについては、なんにも心配ありません。コービー/マグレディのRCは過去に収集してて、ほとんど持っているからです。(二人ともChrome以外はコンプリ済み)。

 単なる偶然の一致なのですが、ちょっとした縁を感じます。FA解禁が楽しみです。

●マーブリーについて

 「チームの絶対的エース」だった選手が出て行ったのは複雑です。マブについては賛否両論ありましたが、僕は彼を信頼していました。「去年、プレイオフを決めた時の涙」と「スパーズとのプレイオフ初戦でのブザービーター」、この2つを見せてもらっただけで十分楽しませてもらいました。

 今回のトレードの目的がはっきりしており、またその目的に共感しているため、マブが生まれ故郷に帰ることができたことを素直に喜んでいます。


確定情報(2004/1/6)

SUNS.COMの記事を要約すると以下のとおりです。

 要するに、高額契約で身動きがとれずガチガチになっていたチームを1度解体して、FA市場とドラフトによりMarion/Amareを中心にチームを再構築するということです。結果的に「今シーズンの成績は捨てた」ということで、我慢の年になりました。成績はもうこれ以上ないとこまで落ち込んでいるので、アマレとチャバの復帰後に多少でも期待しましょう。

 マブとペニーが旅立つのは寂しいところですが、マリオン/アマレが残っていることにほっとしているのが正直な気持ちです。まあ前向きに考えて長期的に考えます。

 McDyessは97-98シーズンに在籍してて結構気に入ってました。シーズン後にFAでDenverに帰ってしまった時にはがっかりしました。その替わりにFAで獲得したのがGugliotta。ググもマクダイスも怪我に悩まされたのは一緒なので複雑ですね。

 マブという核を失ったチームにとって、「誰が真のエース」になるのかが問題。マリオンとアマレにはより一掃の奮起が求められます。シーズン前に洋書屋で買ったNBA雑誌に「マリオンがこれ以上の成績を挙げるにはReal Pointguardが必要」と書いてあり、Marburyではダメだと酷評されていました。EisleyがReal Pointguardかどうかは微妙。

 実はEisleyは過去に多少集めていたことがありちょっと嬉しい。SUNSだけでなくJAZZを応援してたころが昔あり、その当時に集めていたのが、Malone、Eisley、S.Andersonだったのです。その当時にEisleyのRCは全て揃えたのですが、JAZZファンの方にトレードで譲ってしまっています(泣)。Eisleyの思いでは97-98 SKYBOX AUTOです。もちろんベケット的にはコモンオートなのですが、生産数が少なかったらしくかなりの入手難のカードでした。私がeBayで初めて落札したのがEisleyのこのカードであり、その時のドキドキ感は忘れられません。これはいまでも大切に保管してあります。

 とりあえず今年のドラフト後には「むちゃくちゃ若いチーム」になる訳で、FAで獲得する選手には才能だけでなく経験も求められます。そしてその若いチームに合わせてヘッドコーチも経験豊富な人を招聘する必要があると考えています。


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